profile 熊谷門プロフィール
1957年宮城県気仙沼市に生まれる。1975年上京し舞踏家土方巽に師事。1984年郷里にて小劇場『銭神ホール』を創設し、音楽製作や舞踏公演、様々なイベントをオーガナイズする。
1986年頃よりルーツミュージックシーンに参加し、1987年ルーツダブユニット『アラタクラ』を結成。日本各地での演奏活動を始める。この頃から日本のオルタナティブムーブメントとのかかわりが始まる。
1988年長野県の山村に移り住み、同年長野県富士見町で開催された『88いのちのまつり』に企画から参加、『アラタクラ』『センシピリアンズ』のメンバーとして出演する。

1989年『スマルス』を結成。読売ランドで開催された『ライオンのうた』に出演。全国ツアーを行う。
1990年からソロとしての活動に入る。1991年初ソロアルバム『あかるいきざし』を発表。
1993年オリジナルのひょうたん弦楽器『モナケパ』を創作。東京、京都、大阪など各地で『モナケパ』の展示即売会を開催する。モナケパを使用しての作曲、演奏活動を行う。1995年頃ペットボトルを利用してのランタン『ペットボトルランタン』を考案。

初期のモナケパ 1994年頃
1997年タイ・チェンマイで開催された『いのちのまつり』に参加。1998年インド・ベンガルでバウル・フェスティバルに出演。1999年ミニアルバム『パンパラ〜宇宙のだいじょうぶ』を発表。この頃エレクトリックモナケパのフィードバック奏法を確立する。

2004年から三陸海岸唐桑半島で野外アートフェスティバル『星まつり』をオーガナイズする。

2008年4月『アースデイ東京』に出演。本格的に音楽の旅を再開する。
8月に一ヶ月をかけて六ヶ所村に向けて三陸の海を歩く『星まつりウォーク』を発願。
祈りの波動が三陸の天然に届き、永遠に美しい海でありますように。

